内科医 入谷栄一先生 インタビュー

イーテック お客様インタビュー  ~ハーブ外来専門医  入谷栄一先生

 

通常診療のほか「喘息外来」、「サプリメント相談外来」、「日本初のハーブ専門外来」なども行い、各界のVIPを数多く診察する。医師としての多彩な活躍に加え、本の著者として講演もこなす入谷栄一先生は、このたびピュアセントラルを購入、自宅とクリニックで活用されています。学生時代にアトピーと小児喘息を患い、患者としての痛みを長く経験されたという入谷先生にインタビュー、ピュアセントラルを購入した理由、水の重要性、健康の秘訣などについて伺いました。

 

もくじ
1. 入谷栄一先生プロフィール~代替医療「ハーブ医療」の先駆者
2. 「ハーブ医療」とは何か
3. 自宅のタワー型マンションにピュアセントラルを設置
4. 「こんなものがあったら」と思っていた浄水器~ピュアセントラルを購入した理由
5. ピュアセントラルのデメリット
6. 手軽に出来る健康法とは

 

入谷先生の著書『病気が消える習慣』(経済界)

入谷栄一先生プロフィール

内科医師。日本有数の大学病院で元総理大臣をはじめとし一部上場企業会長など年収3000万以上のエグゼクティブを数多く診る。また、自然の力を利用した「ハーブ」を通して、さまざまなストレス問題を解決に導いた実績が評価され、日本初のハーブ専門外来を開設。口コミだけで予約を半年待ちとした。本業である呼吸器・アレルギー内科医として日々活躍する一方で、自身が気管支喘息を民間医療も取り入れたことで克服した経験から、民間医療のセカンドオピニオンドクターとしても社会に貢献している。

日本内科学会内科認定医、がん治療認定医、アレルギー内科専門医、感染症コントロールドクター、アロマセラピー学会認定医、補完代替医療学会学識医、日本医師会認定産業医、サプリメントアドバイザーの資格を持つ傍ら、融合医療研究会理事長、NPO法人日本メディカルハーブ協会理事など数多くの役職に就く。

●入谷栄一公式サイト  http://www.ymh-j.com/

「ハーブ医療」とは何か

 

― 先生のご専門についてお聞かせください。
大学病院でガンやアレルギー、呼吸器の最先端治療を行っています。最近では「日本初のハーブ外来医」とご紹介いただくことが多いので、毎日ハーブ医療をやっていると思われがちなのですが、ハーブ外来は全体の仕事の約1割(月2~3回)です。ただ、私の中でハーブ医療の位置づけはとても重要なものです。

「私自身アトピーと小児喘息を克服したことが、今の仕事の原点となりました」と入谷先生

― 先生はなぜハーブ医療に取り組むようになったのでしょうか。

もともと補完代替医療には興味があり、病院での業務を終わらせたあとに、寝る間を惜しんで補完代替医療について勉強をしました。その結果たどり着いたのがハーブでした。

医者になって、6~7年ほど経ったころから現代医療だけでは満足のいく治療ができないのではないかと考えるようになりました。たとえば、喘息発作の症状を薬で抑えても、風邪を引いたら発作が出たり、精神的不安は薬で治すことは困難です。

がんに関しても手術でがんを取り切れても再発の危険性は常にあり、不安を抱えている人がたくさんいます。その中で、セルフケアとしてすすめられる確実な方法のひとつがハーブです。何かと忙しい現代社会においては、なかなか気軽に病院に行くことは難しいでしょう。多くの患者様は、ある程度症状がひどくならなければ病院に行きません。でもそのときに私が思うのは、「もっと早い段階でセルフケアをしていたらこんなに悪化しなかったかもしれない」ということなんです。その点、ハーブは数ある民間療法では、医師の診察がなくても比較的安全で、手軽にはじめることができます。

― つまり現代医療を行いながらハーブも取り入れていくということなのでしょうか。

おっしゃる通りです。ハーブなど補完代替医療を取り入れることで、ただ病気を治すということではなく、免疫力を高めて「幸せに治す」ということが可能になると考えています。「幸せに治す」の「幸せに」が補完代替医療、「治す」が現代医療です。

私自身も子供の頃からアトピーと小児ぜんそくを患っていて、一時は薬漬けになっていましたが、高校時代に鍼とカイロプラクティックで体質改善をし、現代医療と代替医療を組み合わせて病気を克服したという経験があります。これが今の仕事の原点となっています。

 

自宅のタワー型マンションにピュアセントラルを設置

 

― 先生のご専門であるハーブのお話については後ほど詳しく伺いたいと思います。ここからは「水と健康」についてお聞かせ願えればと思います。先生は「水」についてどんなお考えですか。
ごく当たり前のことなのですが、健康を維持するために私が気をつけていることは、睡眠、食事、水です。寝具にこだわり、食べ物や水は身体にいいものを取り入れる努力をしてきました。中でも水はとても重要で、 私の専門であるハーブティーのもとになるのも水です。ハーブティーは、先ほど申し上げたように茶葉の質ももちろん大事ですが、茶葉がいくらよくても水がダメだったら台無しです。
― 先生がピュアセントラルで家中まるごと浄水を開始されたのはいつですか。
2ヶ月ほど前です。自宅マンションにピュアセントラルを設置し、家族3人で毎日使っています。このマンションには5年前の新築時に入居しました。ピュアセントラルを入れる前は、マンションの仕様でキッチンにビルトインされていた浄水器を使っていました。

部屋入口ドア脇の水道管にピュアセントラルを設置(奥の黒い筒)

 

― ピュアセントラルを入れてみて、これまでの浄水器との違いは何か感じましたか。

ピュアセントラルで浄水した水はぬるくても美味しいと感じます。水は冷やすと味の差がわかりませんが、夏場のぬるい水だとよくわかりますね。

うちはタワーマンションで、一度タンクに貯めた水を各戸が使っています。日常では汚れなどを意識することはありませんが、年に1回タンクの清掃の時には一時的に濁り水が出て、改めて「タンクは汚れるのだ」ということを意識させられます。これからはタンクの汚れにも影響されず、飲み水だけでなく、お風呂やトイレ、食器洗いまできれいな水を使えるというのは、小さい子供を育てている親として安心感がありますね。自宅で使ってとても良かったので、先日クリニックのほうにもピュアセントラルの設置をお願いしました。

「こんなものがあったら」と思っていた浄水器
~ピュアセントラルを購入した理由

 

― 先生がピュアセントラルを知ったきっかけは何だったのでしょうか。
あるとき共通の知人が主催する集まりで、イーテックの小野さんと同席しました。お仕事をお聞きしたら浄水器屋さんで、それも水道を元から浄水するタイプのものを自社で開発されている
というのでとても興味を持ちました。
というのは、以前から私は家の中の水を全部浄水できるものがあればいいなと思っていたんです。きれいな水でお風呂を沸かしたくても、割高なペットボトルの水を使うわけにもいきません。

小野と会って、同じことを考えていた人がいたんだと思ったという入谷先生(左)

だから小野さんの話を聞いて、私の考えたことを実現している人がいるんだなあと感動しました。同時になんて贅沢なんだとも思いました。

― そこですぐにピュアセントラルの購入を決めたのですか。

基本的な考え方が合っているとわかった時点でほぼ購入を決めました。あとはどんなフィルターを使って浄水しているのかが気になったので小野さんに確認しました。

ピュアセントラルのフィルターは天然石や植物(注:椰子の実の活性炭)など自然のものを使っているということが私のポリシーに合っていました。また、抗菌剤も身体に有害な可能性の高い有機物質や銀を使っていないと聞いて迷わず購入を決めました。

― 価格は高いと思いませんでしたか。

確かに痛い出費になると思いましたが、いいものが高いのは仕方がないことです。ハーブも全く同じで、薬効成分に優れた質の良いハーブはどうしても高くなってしまいます。

でも、維持費が思いのほか安いので驚きました(※)。ですから、初期費用のぶんは健康のための投資だと割り切ることができました。

設置後にすぐ、小野さんが浄水前と浄水後の水の塩素量を見るデモンストレーションをしてくれました。浄水前の水の試験紙を見てびっくりしました。これだけ塩素を含む水を一生飲むことを考えると、コストをかけても設置してよかったと納得することができました。

― 医師の見地から、「家中まるごと浄水」をすると健康になると思われますか。

使い始めたばかりなので、はっきり言って効果はまだわかりません。でも常識で考えて、塩素を除去した水と塩素がたくさん入っている水とではどちらがいいか、ということであれば明らかだと思います。医者の立場として現段階で言えるのは「10年後が楽しみですね」ということですね。

※一日100円で2リットルのペットボトルが600本使用可能

ピュアセントラルのデメリット

 

― ピュアセントラルを使ってみて不便な点、困った点などはありますか。
不便というか、気をつけなければならない点は水に塩素が入っていないので、一度外に出した水は早めに使い切るということでしょうか。小野さんは、水道管の中で雑菌が出ることはないですが、しばらく留守にした時には少々多めに流したほうが美味しい水が飲めると言われました。そういうことを面倒に思う人も多いと思いますが、無農薬野菜が虫がつきやすいのと同じで、逆に言えば安全な証拠とも言えるでしょう。 

― 今回の購入検討から設置までを通して、イーテックへの評価をお願いします。イーテックの小野さんは何より、水の知識が豊富なところが良いと思います。小野さんに初めてお会いして、健康の話から浄水器の話になったとき、もし小野さんの知識があやふやだったり、普通の浄水器を扱っているのであれば私は興味は示しませんでした。小野さんは水のプロとして、何でも丁寧に説明してくれますし、こちらが質問すると、使う側のことを考えて明快な答えを言ってくれます。小野さんのように買った人の健康まで考えて意見を言ってくれる浄水器屋さんは、なかなかいないのではないでしょうか。

手軽に出来る健康法とは

 

― ここからは、「健康になる秘訣」というテーマでお話をお聞きします。まず先生のご専門のハーブ医療ですが、これはハーブティーで医療を行うということですか。
そうです。といってもハーブなら何でも良いわけではなく、量販店で売られているハーブティーはセルフケアという観点からは、あまりお勧めしていません。ワインと同じようにハーブにもランクがあり、原産地、土壌、その年の気候などの条件で薬効作用にも大きな影響がでます。そのためハーブ外来では使うリーフを厳選しています。実はハーブは古来より「薬草」と言われ、今でも麻薬や便秘薬をはじめ、医薬品の原料として活躍しています。あのタミフルの原料でさえ、「ハッカク」というハーブが原料です。このハーブには、薬効効果だけでなく、人間の免疫力を高めるフィトケミカル(植物由来の栄養素)を多く含んでいます。その利点として、医薬品でないため病気になる一歩手前の健康な人にも、ケアできることにあります。ただ、私はハーブのみで病気を治そうということは一切考えていません。常に頭の中で、医薬品の方がいいのか、ハーブの方がいいのか、もしくは両方を組み合わせた方がいいのかを考えて診察を行っています。たとえば軽い風邪のときにエキナセアというハーブを使用すると、たいていの場合翌日には楽になりますが、もし数日でも治らないようだったら医薬品と併用していただきます。― 日常生活では、やはりハーブティーを積極的に飲んだほうがいいのでしょうか。無理して積極的に飲むよりは、まず身近なものから取り入れてもらいたいと思っています。難しく考えず、私たちが普段コーヒーやお茶を飲むように楽しんで飲んで下さい。

健康を考えるのであれば、コンビニで売られている黒烏龍茶やカテキン緑茶などもハーブティーですので、これらを利用するのもいいと思います。

患者さんや知人から、3分診療で食事を気をつけてと指導されたがどうしていいのか分からないと相談をうけます。もっともな話だと思います。その場合、難しい食事の話をするよりも、始めの一歩として黒烏龍茶などの「トクホ」を勧めたところ、思いのほかいい結果が得られていました。

「トクホ」そのものの効果に加え、コンビニで買い物するときに50円よけいに出しても身体にいいものを選ぶという意識の違いが大きな差を生んでいると考えています。

― では最後に、健康になるための日常生活について先生のお考えをお聞かせください。

よくある「○○健康法」とか「○○ダイエット」というような、何かだけを食べる、何かだけを行うものがありますが、こういうことをすると必ず身体のバランスが狂ってきますので私はおすすめしていません。

また、サプリメントもおすすめしていません。あるサプリメントが効いたということは、裏を返せば食生活においてその栄養素が足りていない、つまりバランスを欠いているということだからです。サプリメントで補うより、まずは普段の食生活を改善することのほうがはるかに大事です。

実は健康になる方法というのは特効薬的なものはなく、規則正しい生活をするとか、お酒やたばこを控えるとか、良い水やバランスの良い食べ物を摂取することなど昔から言われていてみんなよくわかっていることばかりです。そういうごく常識的なことをまじめに継続的に実施することが健康を維持する上でとても大事なのです。

(上記の内容は、入谷先生の著書『病気が消える習慣』に詳しくあります)

入谷先生(左)からダイエットのアドバイスをもらってにっこりする小野(右)
入谷先生、お忙しい中貴重なお話ありがとうございました。
※取材日時:2009年10月  事例インタビュー:取材屋

 

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