元栓取付型セントラル浄水器「ピュアセントラル」

ピュアセントラルの性能について

セントラル(元付)浄水器の中で性能トップクラスを目指しました。
●フィルターカートリッジに最新水処理技術を応用!

「ピュアセントラル」はフィルターカートリッジに弊社オリジナルの「活性炭ロングライフフィルター」を採用しています。「活性炭ロングライフフィルター」は弊社の水処理技術を集結した最新型フィルターです。最高級のろ過材(濾材)を配合して特殊成形しています。

「活性炭ロングライフフィルター」は次の特徴があります。
(1)塩素をはじめ農薬等の化学物質やトリハロメタンの除去能力が高い。
(2)水道水のいやな臭いを消し、水の味を抜群に良くする。
(3)鉛や重金属も除去できる超高性能タイプ。

(4)JIS規格サイズで互換性がある。

フィルターカートリッジ「活性炭ロングライフフィルター」

 

人間の細胞の大きさである10ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリの単位で、1マイクロメートル。記号μ)の不純物(汚れ)を99.9%も除去できる1ミクロンクラスの「ろ過性能」を持ちながら水の抵抗が大きい従来のフィルターと異なり、全面から内側に向かって水を処理するため、抵抗が少なく、水量の低下を最小限に抑えます。さらに、フィルター構造が一般的なフィルターのろ過方法である、フィルター表面で不純物(水の汚れ)を除去するタイプではなく、密度勾配型(3層構造)というフィルター全体で不純物(水の汚れ)を除去するタイプですので、目詰まりしにくくフィルターが長持ちします。密度勾配とは、フィルターの外周部は目が粗く中心部ほど目が細かい構造のことで、大きな不純物から細かい不純物まで、不純物(水の汚れ)を沢山取り込み、抵抗が少なくできます。このタイプはフィルターと水の触れる時間が少ないため、抵抗が少ない利点がありますが、その分反応速度を速める必要があります。そこで、活性炭繊維をメインろ過材とすることで反応速度を早め、大家族での使用に耐えられる設計にしました。

●3段階濾過方式で卓上型高性能浄水器に負けない浄水能力を誇ります!
【一次フィルター(プレフィルター)】
「プレフィルター」にはポリプロピレン不織布を採用。赤サビなど比較的大きな粒子の不純物をしっかりろ過して離しません。

【二次フィルター(メインフィルター)】
「メインフィルター」繊維状活性炭粒状ヤシ殻活性炭が中心。水道水中の残留塩素をはじめ、塩素が化学変化した発ガン性物質「トリハロメタン」などの有害物質を吸着し、水の臭いを改善します。

超微粒子に加工した「天然鉱石」はミネラルバランスを整え抜群に水をうまくします。また、万一の雑菌に対して制菌作用(菌の増殖を防ぐのみ)があります。さらに「重金属吸着材」を配合。鉛や水銀・ヒ素などの重金属も除去できます。

【三次フィルター(ポストフィルター)】
「ファイナル(ポスト)フィルター」にはポリプロピレン不織布を使用し、活性炭の流出を防ぎ、ろ過した汚れを逃がしません。

「活性炭ロングライフフィルター」ーの濾過性能(目の細かさ)は1ミクロンクラス。
1ミクロンの不純物を70%、10ミクロン(1ミクロンは1000分の1ミリの単位)不純物を99.9%ろ過する「1ミクロンクラス」の高性能フィルターです。

セントラル(元付)浄水器の中でトップクラスの目の細かさを持ちながらフィルターの構造が特殊なため、水量がほとんど落ちず、快適にご利用いただけます。抗菌剤・防腐剤は無添加です。

 

●ピュアセントラルの優れたろ過材を紹介します。
■繊維状活性炭
ろ材の表面積が非常に広く、反応速度が速いのが特徴。塩素除去寿命に優れる最高級タイプ(通常の繊維状活性炭の1.7倍の寿命)を採用することにより、スリムサイズのフィルターでありながら、長寿命を達成しました。
■粒状ヤシ殻活性炭
最高級の「ヤシ殻活性炭」は、発ガン性物質「トリハロメタン」を効率よく除去します。また、有害物質を除去する守備範囲が広いのが特徴。いやな臭いを改善する効果があります。
■天然鉱石
天然の鉱石を複合的に組み合わせて微粉末に加工しています。水の味を抜群に良くし、まろやかにします。天然の作用で制菌力(フィルターの内部のみ菌を増殖するのを防ぐのみ)もあります。鉱石自体の安全性も確認しています。
■重金属吸着材
重金属吸着材は高い吸着能力が特徴で、ヒ素、鉛、六価クロム、フッ素、ホウ素など多種の重金属を吸着し、安定な状態にします。天然由来の原料を使い、吸着材自体も安全です。

 

●比べれば一目瞭然!塩素と鉛の除去率はトップクラスを誇ります。
ピュアセントラルの性能のよさをご理解頂くため、元栓に設置するタイプの浄水器、活水器、磁気水などと性能を比較してみました。
塩 素
トリハロメタン
鉛・ヒ素・水銀
磁気水

×

×

×

活水器

×

×

×

他社活性炭浄水器

×

ピュアセントラル
◎良く除去する △一部除去する ×除去しない

 

●外部機関で測定された検査結果を公開しています。
浄水器の性能は水質検査のデータで推し量ることができますが、一般に公表されてい るのはフィルターカートリッジが新品の時の除去率(水質検査結果等)です。
しかしそのデータではフィルターの寿命を正しく把握できません。ピュアセントラル は一定量の通水後のデータを公開することでより正確に性能を把握できるようにして います。

 

残留塩素除去性能

■JIS S3201試験方法に基づく塩素除去性能試験結果

水道水に含まれる塩素がどのくらい長く除去できるかを測定したものです。(連続試験)JIS S3201試験では、人工的に造り出した2ppm塩素濃度の試験水が0.4ppm(80%除去)になるまで測定して、それまでに除去できた水の量を測定します。

一般的な家庭の場合、一度に使う水の量は平均で毎分10リットルと言われていますが、毎分20リットルの測定を行うことでより過酷な条件でも塩素を除去することを明らかにし、毎分10リットルのデータと比較することで測定結果を分かりやすくしています。

●500mmカートリッジフィルター LCF-500 試験結果
1~5人ご家族 マンション屋内設置タイプ MS-1000にて採用(1本使用)1~5人ご家族 一戸建て屋外設置タイプ  WH-1000にて採用(1本使用)
■JIS S3201試験方法に基づく塩素除去性能試験結果(500mm
解説
連続試験という過酷な条件下においてピュアセントラルMS-1000、WH-1000のフィルターカートリッジ(長さ500mm)は2ppm(通常の2倍程度の濃さ)の塩素を650トン(除去率が100%から80%になるまで)除去しました。実際の水道水の残留塩素濃度は、地域や季節によって異なり、0.6ppm~1.2ppm程度ですので、5人までの家族(一般的な水の使用量500トン)であれば、およそ1年間、塩素除去率100%を維持できます。互換性のある一般的なフィルターと比較すると、このクラスでは最も高寿命です。一般品の3倍~5倍の寿命があります。

溶解性鉛性能

■JIS S3201試験方法に基づく溶解性鉛除去性能試験結果

水道水にとけ込んだ「鉛」がどのくらい長く除去できるかを測定したものです。(連続試験)JIS S3201試験では、人工的に造り出した50ppbの濃度の試験水が10ppb(80%除去)になるまで測定して、それまでに除去できた水の量を測定します。

一般的な家庭の場合、一度に使う水の量は平均で毎分10リットルと言われていますが、毎分20リットルの測定を行うことでより過酷な条件でも塩素を除去することを明らかにし、毎分10リットルのデータと比較することで測定結果を分かりやすくしています。

●500mmカートリッジフィルター LCF-500 試験結果
1~5人ご家族 マンション屋内設置タイプ MS-1000にて採用(1本使用)1~5人ご家族 一戸建て屋外設置タイプ  WH-1000にて採用(1本使用)
■JIS S3201試験方法に基づく溶解性鉛除去性能試験結果(500mm)
解説
連続試験という過酷な条件下においてピュアセントラルMS-1000、WH-1000のフィルターカートリッジ(長さ500mm)は50ppbの溶解性鉛を28トン(80%になるまで)除去しました。実際の水道水の溶解性鉛濃度は、地域によって異なり、0ppb~5ppb程度ですので、5人までの家族(一般的な水の使用量)で、約1年間80~100%除去できます。

ろ過性能

■シングルパス試験方法に基づくフィルターろ過精度試験結果
外部機関の協力を得て実現したフィルター性能試験です。
これにより
セントラル浄水器でははじめてフィルターのろ過精度を公表することができました。
試験は下図装置を用いて、定期的にISO-FINEダストを投入し、フィルタの圧力測定及び粒子径別粒子数を測定しました。
フィルタの性能を同じテーブルで比較する事が可能で、ダストを一定濃度でフィルタを通過させ、加速度試験でフィルタの性能を計時的に調査する事ができます。

フィルターろ過精度試験 測定方法

フィルターろ過精度試験結果

流速

試料のサイズ(ミクロン)

L/min

0.5
1.0
2.0
3.0
5.0
10.0

5

37.78%

76.34%

84.82%

91.57%

99.54%

99.97%

10

34.38%

69.29%

85.40%

91.37%

99.58%

99.90%

15

32.50%

62.48%

85.06%

91.12%

99.53%

99.90%

20

30.15%

55.58%

85.18%

91.59%

99.63%

99.93%

30

30.11%

48.87%

84.57%

90.62%

99.26%

99.89%

フィルターろ過精度試験結果
解説
活性炭ロングライフフィルターは、1ミクロンのダスト(人工的な不純物)を70% 10ミクロンのダストを99.9%ろ過しました。

 ちなみに、60兆個の細胞でできている人間の細胞の大きさが約10ミクロンですのでピュアセントラルのろ過性能がいかに優れているかがよく分かります。

 

こだわり社長のこれだけは伝えたい!
性能の話はなるべく分かりやすく解説したいのですがつい数字だらけになってしまいました。少し補足します。まず、残留塩素の除去性能は、一般的なセントラル浄水器の中でトップクラスです。よく過剰品質と言われるのですが、ピュアセントラルの発売当初は、ここまでの寿命はありませんでした。しかし、従来の性能では、「困る」お客様からのリクエストが相次ぎ、次第に寿命が延び、現在の性能になりました。(「困る」お客様については弊社が無料でお送りしている資料を参考にして下さい。)どうも、塩素に関しては机上の計算では十分でもより長い寿命の方が、「肌への感覚」「臭いの除去」などでアドバンテージがあるようです。塩素に比べると「トリハロメタン」や「溶解性鉛」の除去率は、寿命が短いように見えますが、試験自体が「水を流し続ける過酷な連続試験」で、試験水が実際の濃度より非常に濃い試験ですので、一般家庭で通常の使用方法では、測定結果の数倍から数十倍の寿命になります。ちなみに水道水に含まれる鉛は朝一番の水がもっとも濃度が濃く、その後は少なくなって行きます。水道局が「朝一番の水は飲まないように!」と宣伝しているのは「雑菌」が心配なのではなく「鉛」が心配なのです。以上の試験結果は浄水器を選ぶ際役に立つはずなのですが、これだけ、詳細に試験結果を公開しているのは弊社だけですので、結局比べることが難しいですね。さらに浄水器のフィルターの目の細かさの規格は様々で統一されていないのでまったく比較検討ができません。
例えば、日本の浄水器メーカー各社が各様に表示している「公称ろ過精度(呼び)」(フィルターの目の細かさ)にはまったく統一性がありません。同じ測定方法で計られていないので、ある浄水器メーカーが「我が社の浄水器は1ミクロンです。」といっても「ピュアセントラル」の10ミクロン(99.9%)の絶対ろか精度を持つ活性炭ロングライフフィルターとは正確には比較できないのです。しかし、日本のメーカーの場合、ろか性能ミクロン数の表記はなんの基準もなく好き勝手なミクロン数表示にしているのです。

他社製の浄水器と性能を比較したい消費者には困った話しですが、フィルターの目の細かさについてはこのことを考慮しながら比較を行って下さい。

ちなみに「ピュアセントラル」は1ミクロンの不純物を70%除去します。この性能だと1ミクロン性能と表記してもなんら問題はありませんが、弊社では誤解を招かないように1ミクロンクラスと表記しています。

浄水器はフィルターの目を細かくすれば性能はよくなりますが、抵抗が大きくなって水量が落ちます。一般的なセントラル浄水器は水量を落とさないために20ミクロンから50ミクロン程度のろ過材(フィルター)を使用しています。このクラスだと、フィルターの目がすかすか過ぎて不純物の浄水能力が不足します。

 

そこで、水量の低下を極力抑えるためにセントラル浄水器のフィルターの目を細かさを慎重に選ぶ必要があります。弊社では、0.2ミクロン、0.6ミクロン、1.0ミクロン、5ミクロン、10ミクロン(呼び 除去率85%)の各種フィルターを東京都内でテストしましたが呼び0.2~0.6ミクロンのフィルターはすべて半年以下で目詰まりをおこしました。20ミクロン以上では配管が汚れる可能性があるので、このテスト結果と合わせて1ミクロンクラスのフィルターがセントラル浄水器に適していると言えます。
フィルター各種


このクラスはアメリカでは卓上型浄水器用のフィルターとして人気のあるクラスで、性能は十分なのですが、従来型の一方通行型の構造のフィルターでは1ミクロンクラスのフィルターを使うと水量が落ちセントラル浄水器としては使い物になりません。

そこで、ピュアセントラルは水量が落ちにくい構造を採用し、さらに性能を向上させるため各種ろ材を追加してセントラル浄水器でトップクラスの性能を目指したのです。

繊維状活性炭・重金属吸着剤など、最新水処理に使われる高価なろ過材をおしげもなく投入しましたので、性能がダントツの浄水器が完成したといっても過言ではありません。

あまりの性能の差に驚かれるお客様も多いのですが、弊社は単純に高級なろ過材を投入しているので、他社との性能の差がはっきり出ているのです。

弊社の

「活性炭ロングライフフィルター」そのものは特許を取っている訳ではありませんが、他社はまねできないと思います。

理由はいろいろありますが、日本一コストがかかっているフィルターですので、利益追求型の企業では無理だと思います。

 

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